【インタビュー】異業種からサテラボへ ——— 元営業マンと元エステスタッフが語るキャリアアドバイザーへの等身大転職ストーリー 

池田さん
営業や店舗運営の仕事を経験してきた。
現在はサテラボ拠点で、未経験から学びながら現場に関わっている。
淺井さん
エステ業界で接客やスタッフ育成に携わってきた。
現在はサテラボ拠点で、チームの一員として日々試行錯誤している。 
目次

福祉未経験からのスタート。2人のリアルな転職話 

現在サテラボの拠点で働いている池田さんと淺井さん。
お二人に共通しているのは、福祉業界の出身ではないことです。

池田さんは、販売職から店長、営業まで幅広い経験を積んできました。
一方の淺井さんは、13年間エステ業界で接客や育成に携わってきました。
これまでのキャリアは異なりますが、いずれも現場で数字と向き合い、チームを支えてきた点は共通しています。

そんなお二人が現在はサテラボの拠点で、
キャリアアドバイザーとして障がいのある方の就労支援を軸とした事業運営に携わっています。
「最初は正直なところ、どんな仕事なのか想像がつきませんでした。」
そう振り返りながらも、今ではチームの一員として現場に溶け込み、日々試行錯誤を重ねていらっしゃいます。

特別な専門知識があったわけではありません。
はじめから福祉業界を目指していたわけでもありません。
それでもなお、お二人はなぜサテラボを選び、この場所で働くことを決めたのでしょうか。

営業とエリアマネージャー、それぞれの視点から、
転職の背景やサンクスラボのキャリアアドバイザーのお仕事について、率直に語っていただきました。

サンクスラボ担当

今日はありがとうございます。まずはお二人の前職から教えてください。

淺井さん

私は13年ほどエステサロンで働いていました。
エリアマネージャーとして複数店舗を担当しながら、売上管理やスタッフ育成をしていましたね。
管理職でしたが、現場が好きだったので施術にも入っていました。 

池田さん

僕は販売職からスタートして、店長、営業マネージャーを経て、最後は車のディーラー営業です。
法人のお客さまと向き合ったり、数字を追ったり。ずっと現場のど真ん中でした。

サンクスラボ担当

お二人とも「人」と「数字」の両方を見てきたキャリアですね。 

転職を考えたきっかけは? 

サンクスラボ担当

長く働いてきた中で、転職を意識した理由は何だったんでしょう。 

池田さん

ディーラー営業って完全に個人戦なんです。
成果を出すのはやりがいもあるけど、「この働き方をずっと続けるのかな」と考えるようになって。
自分は一人で戦うより、チームで成果を出す方が向いているなと思ったのがきっかけでした。 

淺井さん

私は人と関わる仕事が好きで続けてきたんですけど、年数を重ねる中で「もっといろんな人の人生に関われる仕事って何だろう」と思うようになりました。
エステだとどうしても関わるお客さまが限られるので、もう少し違う形で人を支える仕事に挑戦してみたいなと。 

サテラボとの出会い 

サンクスラボ担当

そこからサテラボを知ったんですね。

淺井さん

最初から福祉業界を狙っていたわけではなかったんです。
キャリアアドバイザーの仕事に興味があって探していた中で、たまたま見つけました。
障がいのある方を支援する仕事を最初から想定していたわけではありませんが、
話を聞く中で「意外と面白そうだな」と感じたのが正直なところです。

池田さん

僕はITを使った就労支援というモデルに惹かれました。
障がいのある方の仕事って、ものづくり中心のイメージがあったんですが、パソコン業務なら障害のある方の可能性が広がるなと。 

サンクスラボ担当

お二人とも、最初は「ちょっと話を聞いてみよう」くらいの気持ちだったんですね。 

未経験への不安は? 

サンクスラボ担当

入社前、不安はありましたか? 

池田さん

正直かなりありました(笑)。
障がい福祉のことも制度も何も知らなかったので、「本当に自分で大丈夫かな」と。 

淺井さん

私も同じです。
言葉の選び方とか、どう接するのが正解なんだろうって考えすぎていました。
でも入ってみたら、「結局は人と人だな」と感じる場面が多かったですね。 

入社後に感じたギャップと安心感 

サンクスラボ担当

その不安は入社後どうでした? 

淺井さん

最初の研修が大きかったです。
知識をまとめて教えてもらえて、その後もしばらく復習する時間がありました。
いきなり現場に放り込まれる感じではなかったのは助かりました。

池田さん

僕は「未経験だからこそちゃんと学ばないと」と思わされました。
でも周りも異業種出身の人が多くて、「みんな最初は同じなんだな」と安心しましたね。 

サンクスラボ担当

チームの雰囲気はどうですか? 

淺井さん

チャットのスタンプ文化、すごいですよ(笑)。
最初はびっくりしましたけど、距離が縮まりやすいです。 

池田さん

あれは助かります。
ちゃんと見てもらえている感じがします。 

就労支援、障がい者雇用をする池田さん
池田さんのオフィス内での仕事模様

今の仕事は“支援”だけじゃなく、事業づくり

サンクスラボ担当

今の仕事の面白さは?

池田さん

就労支援部門とサテラボの連携を考えたり、説明会の企画に関わったりしています。
どうすれば現場が回りやすくなるか考えるのは、営業時代の改善提案と近いですね。 

淺井さん

私は日々いろんな相談に向き合っています。
正解がないので、その都度チームで考える。
大変なこともありますけど、「今日はいい対応ができたな」と思える瞬間があって、それがやりがいです。 

前職の経験はどう活きている? 

サンクスラボ担当

これまでの経験は役立っていますか? 

淺井さん

育成や目標管理はそのまま活きています。
ただ今も勉強中で、言葉選びはより意識するようになりました。 

池田さん

僕は数字を見るクセと、現場を回す感覚ですね。
拠点運営の話をしていると自然と考えています。 

社会貢献に共感する淺井さん
淺井さんのオフィス内での仕事模様

最後に――まずは聞くだけで大丈夫です 

サンクスラボ担当

最後に。今書類不要のオンライン説明会が実施されていますが、説明会では、どんなことを聞いてほしいですか? 

池田さん

「未経験で入った人が最初どう過ごしているか」は聞くだけでもイメージが湧くと思います。

淺井さん

私は「チームの雰囲気」と「困ったときの相談先」。ここを聞くと働き方が想像しやすいですね。

サンクスラボ担当

ありがとうございます!
サテラボ事業部のメンバーもご参加いただいているので、
現場の声がリアルに聞けるところもメリットですね!

淺井さん

あと、キャリアアップについても率直にお答えするので
是非聞いていただきたいです!

おわりに

サテラボのオンライン説明会は、選考ではありません。  
準備は不要。まずは「話を聞いてみる」だけで大丈夫です。 
未経験からスタートしたメンバーのリアルな声や、実際の働き方について、ざっくばらんにお話しします。 
少しでも気になった方は、ぜひ気軽にご参加ください^^ 

投稿者プロフィール

原 聖奈
原 聖奈
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