サンクスラボでは現在、新たなポジション「BPOディレクター」の立ち上げを進めています。
企業の課題を解決しながら、障がいのある方の活躍の場を広げる―
このポジションは、まさに「社会課題×ビジネス」を体現する役割です。
今回は、BPOグループで活躍する山下さんに、その仕事内容ややりがい、求められる人物像についてお話を伺いました。

「タレントさんの仕事を生み出す」事業の本質
サンクスラボ担当今日はよろしくお願いします。まずは山下さんの現在のお仕事について教えてください。



2025年1月に入社して、今は人材ソリューション事業部のBPOグループでサポートチームのリーダーをしています。
サポートチームは、ディレクターやオペレーション、営業など、各チームを横断して支える役割です。



人材ソリューション事業部の役割はどういったものですか?



一番大きな目的は、タレントさんの仕事を生み出すことです。
企業の採用や業務で手が足りない部分を見つけて、それをタレントさんができる形に落とし込み、仕事として提供していきます。
BPOディレクターの役割と求められる力



今回の「BPOディレクター」はどのような仕事になりますか?



企業・タレントさん・現場のパートナーの間に立ち、案件をディレクションする役割です。
それぞれのニーズや強みを理解して、最適な形で業務を設計していきます。



どんなスキルや考え方が重要ですか?



まずは企業の要望を正しく把握すること。そしてタレントさんの特性を理解することです。
つまり「人を見る力」がとても重要です。



どんな人が活躍できそうですか?



「線引きをしない人」ですね。
自分の役割を限定せず、相手の困りごとを自分ごととして捉えて、先回りして動ける人。
そういう姿勢が、企業からの信頼につながり、新しい仕事を任せてもらえるようになりますし、タレントさんの成長にもつながります。


立ち上げならではのやりがいと難しさ



このポジションのやりがいや魅力はどこにありますか?



立ち上げなので裁量が大きいことです。
それぞれのディレクターが自分の色を出して、拠点ごとの特徴を作っていけるのは大きな魅力だと思います。
また、タレントさんやメンバーの成長を実感できた瞬間は、すごくやりがいを感じます。
「ありがとう」と言ってもらえた時は本当に嬉しいですね。



逆に大変なことは何でしょうか?



立ち上げなので、そもそも定型の業務が決まっていないところです。
今後決まってくると思いますが、企業の業務を細分化して、タレントさんができる形に言語化・設計していく必要があります。
さらに、各事業所との連携も重要なので、人と人の関係性づくりも欠かせません。



チームでの進め方はどうなりますか?



各拠点のディレクター同士で密に連携して、ナレッジを共有し合います。
「自分の拠点ではこうしている」という情報を持ち寄って、全体の質を高めていくイメージです。


社会貢献性とキャリアの可能性



この仕事の社会貢献性についてはどのように感じていますか?



地域ごとにニーズが違うので、その地域ならではの仕事を生み出せるのが特徴です。
企業・地域・タレントさん、それぞれに価値を提供できる「三方よし」の仕事だと思っています。
また、タレントさんが自発的に成長していく姿を見ると、日本全体の働き手を増やしている実感もあります。



働き方についても教えてください。



基本は出社で土日祝休みです。
残業は多くありませんが、納期によって発生することはあります。
自分でスケジュール管理ができれば、プライベートとの両立もしやすい環境だと思います。



キャリアについてはいかがですか?



今のポジションも立上だったのですが、入社3ヶ月でチーフ、その後半年でリーダーになりました。
今回も立ち上げになるので、チャンスは多いです。
今後、チームが拡大していけば、マネジメントポジションも増えていくので、キャリアアップの可能性は大きいですね。



興味を持ってもらっている方にメッセージをお願いします!



私自身も福祉の経験はほとんどありませんでした。
でも新しいことに挑戦したいという気持ちでここまで来ています。
立ち上げだからこそ、一緒に作り上げる面白さがあります。
ぜひ一緒に挑戦していけたら嬉しいです!



山下さん、ありがとうございました!


まとめ|「人」と「仕事」をつなぎ、価値を生み出す
BPOディレクターは、単なる業務管理の仕事ではありません。
企業の課題を見つけ、
それをタレントさんの仕事として設計し、
新しい価値を生み出していく。
そのプロセスの中で、
・タレントさんの成長
・企業の課題解決
・地域の活性化
すべてに関わることができるポジションです。
さらに立ち上げフェーズだからこそ、
自分の裁量で仕事を作り、キャリアを切り拓いていくことも可能です。
「誰かの役に立つ仕事がしたい」
「自分の力で価値を生み出したい」
そんな想いを持つ方に、ぜひ挑戦していただきたいポジションです。
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